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初恋は初恋のままで・・・。
私が13、14歳のころ。片思いでした。

なーんて、実は、1994年のローザンヌコンクール(詳しくは続きへ)出場者、Antonio Carmena のことです。

私はあまり現代舞踊は良く分からないのですが、彼の心象を表した踊りは、私の心にも何かを残していきました。なんだかとても切なくて、ビデオにとっておいていたので何度も何度も見ました。

今日、時間があったので久しぶりにそのビデオを見たら、やっぱり、どきどきしてしまいました。

ふと、googleのイメージ検索で彼を検索できないか?などと考えてしまい、検索しちゃいました…。

すると…
みたくなーいあなたーを泡で固めよう♪じゃないけれど。
年取ってるー。ごっつくなってるー。当たり前だけれど。私の中ではあまりにもコンクールのときのはかないイメージが強かったので…。思い込んでいたのは完全に私のせいだけれど。

見てみたいけれど、初恋は初恋のまま、と、とっておいたほうがいいのかもしれませんね…

今、彼は、NY CITY BALLETにいるみたいです。
あのコンクールの後の彼の動向が少し分かっただけでも幸せなのかな。
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| ばれぇ | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ジゼル
このバレエは私がバレエの中で一番好きな演目です。とても切ないのですが…。

ジゼル
作曲者:アダム
主な登場人物:ジゼル(村娘)、アルブレヒト(貴族)、ハンス(森番、ジゼルに思い焦がれる)、ミルタ(ウイリー(妖精)の女王)

第一幕
 森の近くにある村。ここに、踊りがじょうずでかわいらしい、だけれど心臓が弱い、娘ジゼルが住んでいる。ジゼルのことを恋していた、貴族アルブレヒトは村の青年の格好をし、ジゼルと愛を語り合う。
一方、アルブレヒトが村の青年でないこと、そしてジゼルに近づくのが面白くないハンスは馬小屋にある、アルブレヒトの洋服をこっそり持ち出す。
 公爵令嬢バチルダが、狩の途中、身体を休めにこの村へ立ち寄る。ジゼルはバチルダに飲み物を出してもてなし、バチルダとジゼルは踊り、仲が良くなる。そうするうちに二人は婚約者の話をし、バチルダはお祝いとして首飾りをジゼルに与える。その時、ハンスが現れ、ジゼルの恋する青年は村の青年ではなく、貴族であり、バチルダはアルブレヒトの婚約者であった事が分ってしまうのだった。ジゼルは気が動転してしまい、愛の言葉を交わしたのはうそであったかと悲しみにくれ、踊りながら失意のうちに命を落としてしまう。

第二幕
 森の沼のほとりの墓場。ジゼルの墓にハンスが許しを請いにやってくるが鬼火に追い立てられ逃げ去る。ここでは結婚を目前にしてなくなった娘達がウイリーとなり、夜中に迷い込んできた人を死ぬまで躍らせるのである。女王ミルタはジゼルを墓から呼び出し、躍らせる。ウイリーたちは迷い込んだハンスを躍らせるためハンスを探しに行く。 ジゼルを失って悲しみにくれるアルブレヒトがジゼルの墓に訪れる。ジゼルの幻が見え隠れし、アルブレヒトを許し、ここを去るよう伝える。
 ウイリーたちがハンスを捕らえ、命乞いをするハンスにミルタは冷たく突き放し死の沼に突き落とす。
 ミルタはアルブレヒトもとらえ、死に追いやろうとするが、ジゼルがアルブレヒトをかばい、共に踊る。そして、アルブレヒトが最後の力を振り絞り踊るとき、朝の鐘がなり、ウイリーたちは墓に戻っていく。ジゼルは朝の光を浴び、アルブレヒトにお別れをつげ、朝のつゆとなって消えていくのであった。

| ばれぇ | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
トゥシューズ

  ↑トウシューズです。

トウシューズをまじまじ見たり。。。普段はそんなことしないよね。
バレエを見ていて、どうやって立つんだ?って思っている人、きっといるはず。
私もトゥシューズを手にするまで、はいてみるまで分かりませんでした。

実は、先っぽ硬くなってるんです。
足に布やシリコンでできた物などをつけて、トウシューズをはきます。

小学校のとき、上靴で真似している人、いませんでしたか・・・?
あれは危ないのでやめたほうがいいと思います。。。w
いつ足首ねじるか分からないし…

なぜ、トウシューズができたのでしょうか?
マリー・タリオーニというバレリーナが「レ・シルフィード」(1832年に初演)の中で妖精として幻想的なポアントを本格的に駆使して踊ったとあります。よりはかなげに、より飛んでいるように…それ以後、競ってトウシューズで踊られるようになったようです。

でも、トウシューズって意外と重たい。そして衣装を着けると重たい。自分の体重プラス3キロくらい?それであれだけ、舞台でプロの方たちは踊ってるんですね。2時間以上。

あ、なんだか踊りたくなってきました・・・w
今宵の夢の中で。なんつって(汗)
| ばれぇ | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
くるみ割り人形
この演目の中の曲、意外と知ってる!という人多いのではないでしょうか。
花のワルツ、金平糖、足笛の踊り…。
私は初心者の方がバレエを初めて観るのには最適じゃないかな。と思います。
なぜなら、ストーリー自体が分かりやすいのと、登場人物のキャラクターがしっかりしていて、観ていて飽きないからです。

では、そのくるみ割り人形の物語を載せますね。

くるみ割り人形
作曲:チャイコフスキー
主な登場人物:クララ、くるみ割り人形(王子)、ドロッセルセルマイヤー(クララのおじ(謎の人))

第一幕
 クリスマス・イブのシュタールバウム家。パーティの席上、叔父のドロッセルマイヤーが子供たちにパーティの一興にとマジックやプレゼントを見せる。大きな箱から取り出されたぜんまい仕掛の人形たちが踊って子供たちを喜ばせる。ドロッセルマイヤーがクララにプレゼントしたのは醜いくるみ割り人形だったが、クララはくるみ割り人形を気に入る。弟フリッツもオモチャを与えられ喜んでいたが、クララがあまりにもくるみ割り人形をかわいがるのでクララにちょっかいをし、くるみ割り人形を壊してしまう。ドロッセルマイヤーがくるみ割り人形を治してくれ、夜がふけて、客たちは帰っていく。

第二幕
 くるみ割り人形が心配なくるみ割り人形をかたわらに置いて眠りにつくと、居間にあったクリスマス・ツリーが巨大化し、ねずみたちとくるみ割り人形率いるおもちゃの兵隊たちとの戦争が始まる。くるみ割り人形がやられそうになった瞬間クララの手助けもあって人形たちが勝利する。すると、ドロッセルマイヤーが現れてくるみ割り人形を王子の姿に変える。クララは王子とともに雪の国を通り、お菓子の国へ出かける。

第三幕
 クララと王子を乗せた小舟はお菓子の国に到着する。二人を歓迎する宴が開かれ、アラビア、スペイン、中国、ロシア、フランスなど各国の踊りが繰り広げられる。最後に金平糖と王子の踊りが見たいと王子にクララがお願いする。二人の踊りが終わると楽しかったお菓子の国とのお別れー。

エピローグ
 クララは目を覚まし、これまでの出来事が夢であったことに気づく。かたわらにあるくるみ割り人形を抱き上げ、クララは夢の余韻に浸る。

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| ばれぇ | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
白鳥の湖
白鳥の湖、と聞くとお笑い(ビート武さん)とか思い出すヒト、いるんじゃないでしょうか。でも、本当のストーリーを知らない方も多いのではないかと思い、ストーリーをここに載せます。(注:私なりの解釈が多々入っておりますのであしからず)

白鳥の湖
作曲:チャイコフスキー
登場人物の名前 白鳥・王女:オデット 王子:ジークフリート 悪魔:ロットバルト 悪魔の娘:オディール

一幕 
王子ジークフリートの成人のお祝い。王子がかねてからほしがっていた弓をもらい、早速狩りへ喜び勇んで神秘の湖へ出かける。そこには白鳥がおり、ジークフリートは狩ろうと弓を構える。だが、その湖が神秘的な月の光に照らし出されたとき、白鳥は美しい娘に変身し、その娘達を従える王女オデットの美しさに王子は呆然とする。ジークフリートに惹かれるオデットは話す。のろいをかけられ夜だけ人間の姿に戻れること、真実の愛だけがこののろいを解く事ができ、それが裏切られた場合、彼女達は命を落とす事をー。ジークフリートはオデットに愛を誓う。

二幕
場内の舞踏会。花嫁候補の娘達が王子ジークフリートの前を通り過ぎるが、ジークフリートは彼の心はあの湖で見たオデットのことで胸がいっぱいである。そこに、一人の騎士(キシに変装した悪魔ロットバルト)とオデットに良く似た娘(悪魔の娘オディール)が現れる。ジークフリートは娘を見て懐疑心をもつが、オディールの微笑みに騙され、手を差し伸べ、愛を誓おうとした瞬間、窓辺に苦しそうに羽ばたく白鳥の姿がー。ジークフリートはだまされたことを知り、絶望のうちに舞踏会を後にする。

三幕
湖の辺。オデットは娘達にジークフリートの裏切りを話す。悲観にくれる湖にジークフリートが現れ、彼は裏切りを許してもらえるよう懇願する。オデットは彼を許し、ジークフリートはオデットと別れることができない。ジークフリートは自分の命もいとわない覚悟で悪魔ロットバルトと挑む。二人の真実の愛の前にはロットバルトの魔力も力をなくしてしまうのであった。
| ばれぇ | 20:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP